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スマホのイヤホンジャックに挿せば3キロの重りもぶら下げられるストラップホール「Pluggy Lock」を実際に使ってみたよレビュー



フィーチャーフォンにはほとんど確実にストラップホールがついていましたが、現在携帯電話の主流となったスマートフォンには、このストラップホールが存在しないことが多いです。絶対に必要というわけではありませんが、なければないで何かと欲しくなるこのストラップホールを簡単にスマートフォンに取り付けられるのが「Pluggy Lock」で、3kg以上の重りをぶら下げても抜けないくらいしっかりとイヤホンジャックに固定することが可能です。

Pluggy Lock® - The official website
http://www.pluggylock.com/

◆フォトレビュー
「Pluggy Lock」は、Kickstarterにて出資を募っていたので、出資して実物を複数個ゲット。


ゲットしたのは、左からアルミ削りだしのシルバー、ブラック、クロム、ゴールドの4色。


アルミ削りだしのシルバーは最も安価で手に入るPluggy Lock。iPhoneのシルバーとよく似たカラーです。


ブラックはマットであまり光を反射しないような見た目。


表面をアルマイト処理されたクロム製のPluggy Lockは、表面がキラキラと光を反射します。


そしてこれは金ピカに輝くゴールド。


使用する際は、写真左側のストラップホールを引っ張り、本体をケースから取りだし……


イヤホンジャックに……


挿し込みます。


あとは、イヤホンジャックからPluggy Lockが抜けなくなるまで時計回りにストラップホールをくるくる回してやればOK。

「Pluggy Lock」をイヤホンジャックに取り付ける - YouTube


これにストラップを取り付ければこんな感じ。


他にも、ネックストラップを取り付ければスマートフォンを首からぶら下げることも可能になります。


ぶら下げるとこんな感じ。「本当にイヤホンジャックからすっぽ抜けないのか?」と不安になるくらい簡単に取り付けられます。


もちろんiPhone以外の端末にPluggy Lockを挿して使用することも可能です。


通常時はこんな感じで黒色のゴムパーツの周りに隙間が空いているのですが……


ストラップホール部分をくるくる回すことで先端の金属パーツがせり上がり、ゴムパーツが変形してイヤホンジャックの内壁にくっつくことになるので、Pluggy Lockがイヤホンジャックから抜けなくなるというわけです。


なので、ゴムパーツが変形した状態ではイヤホンジャックにPluggy Lockは挿さりません。


また、Pluggy Lockのストラップホール部分は大きめなので、スマートフォンにケースを付けているとPluggy Lockがしっかり挿さらないこともあるので注意が必要です。


なお、Pluggy Lockを使用しない場合は本体を収納するケースに入れておけばOKなわけですが、ケースと本体は磁石でくっつくので本体がポロリと落ちてしまうようなことはありません。

Pluggy Lockと本体収納ケースは磁石でくっつく - YouTube


◆Pluggy Lockがどれくらいしっかり固定されているのか確かめてみた
Pluggy Lockが普通のストラップホールとして使用できることが分かったところで、実際どれくらいしっかりイヤホンジャックに固定されるのか気になったので、いろんなものをぶら下げてみました。

・GALAXY S5 ACTIVE
まず初めにぶら下げてみることにしたのは、重量170gのGALAXY S5 ACTIVE


これのイヤホンジャックにPluggy Lockを挿し込み、ストラップホールをくるくる回してしっかり固定します。


そしてPluggy Lockにネックストラップを付け、GALAXY S5 ACTIVEが宙ぶらりんの状態でネックストラップを思い切り振りまくってみました。

GALAXY S5 ACTIVEにPluggy Lockを取り付けてみた - YouTube


かなり激しくスマートフォンを振りまくってみたのですが、スマートフォンの重さ程度ではPluggy Lockがイヤホンジャックから抜けてしまうことはありませんでした。

・ノートPC
もっと重いものをぶら下げるべく、次は毎日仕事で使用しているノートPC「レッツノートCF-SX2」にPluggy Lockを装着してぶら下げてみることにします。

レッツノートの重量は1384gと、先ほどのGALAXY S5 ACTIVEの約8倍の重さ。


これのイヤホンジャック部分にPluggy Lockをブスリと挿入。


レッツノートのイヤホンジャックに取り付けたPluggy Lockにネックストラップを通し、持ち上げてみるとこんな感じです。

ノートPCにPluggy Lockを装着するとこう - YouTube


1kg以上あるレッツノートをぶら下げてもPluggy Lockがイヤホンジャックからすっぽ抜けることはありませんでした。

・3kg
せっかくなので、Pluggy Lockが耐えられる限界ギリギリの3kgの重りをぶら下げてみることに。

使用するのは、1.5リットルの未開封エビアン2本。


1本当たりの重量は1550gなので、2本で3100g(3.1kg)になります。


というわけで3kgの重りをPluggy Lockにひっかけて持ち上げてみた様子は以下のムービーから見られます。

「Pluggy Lock」で3キロの重りを持ち上げてみた - YouTube


どんなイヤホンジャックにも簡単に挿さるPluggy Lockですが、ストラップホール部分をくるくる回すだけでイヤホンジャック部分にしっかり固定することが可能で、3kg以上の重りをぶら下げることも可能でした。また、スマートフォンにPluggy Lockを挿して1日中首からぶら下げて過ごしてみても、スマートフォンからPluggy Lockが抜け落ちるということはなく、しっかり回して固定しておけば日常生活の中でPluggy Lockが抜けることはまずなさそうです。

ただし、イヤホンジャックにPluggy Lockを固定した状態で強い負荷をかけまくっていると、イヤホンジャックによってはPluggy Lockが抜けにくくなるものもあったので、そういった際は焦らずゆっくりとPluggy Lockのストラップホール部分を反時計回りに回し、ゆっくり抜き取ってやればOKです。


なお、Pluggy Lockは公式ページ上で19ドル(約2200円)から購入可能で、送料9.9ドル(約1100円)となっています。

From: http://gigazine.net/news/20141111-pluggy-lock-review/

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